なた豆が歯に良い?口臭や歯周病予防に

口臭予防には、なた豆歯磨きがオススメです。

なた豆は、古くから歯周病や蓄膿症などの改善のために利用されてきたそうです。なた豆に含まれるカナニバンやコンカナバリンAと呼べれる有効成分が膿を排出したり、炎症を抑えたり、免疫力を高める働きを持っているんだとか。
また、口の中の善玉菌の働きを活発にしてくれるので、自然と口臭がしにくい健康的なお口へと変えてくれます。

歯を磨いてもなかなか取れない、たいていの強烈な口臭というのは、歯周病が原因で起こっている場合がほとんどだと言われています。
特に、歯ぐきがブヨブヨで、よく出血があるという人の場合は、歯周病の可能性が高いでしょう。また、口の中がいつもネバネバしている、歯磨きしてもしばらくするとネバネバしてくるという人も歯周病の可能性が高いでしょう。
そのような人は、ぜひなた豆歯磨きを使ってみてください。磨いた直後から、口の中がサッパリする感覚を実感できるでしょう。

 

最近人気のホワイトニング歯磨き、コナナノカも口臭予防に役立ちそうです。

ホワイトニング、口臭予防、虫歯予防など、口内の悩みに役立つ商品を、今度は集めてみたいですね。

なた豆歯磨きを口臭予防に使う際の効果的な使い方は?

口臭予防のためになた豆歯磨きを使う場合、おもわず歯磨き粉をたくさん使ってしまいたくなるかもしれません。しかし、歯磨き粉の量を増やすよりも、歯磨きする回数を増やした方が、より口臭予防にとっては効果的な使い方となるでしょう。
歯磨き粉を多くつけ過ぎると、長い時間しっかりと磨くことができません。また、きちんと磨けていなくても、なんとなく歯磨き粉のさわやかさできれいになった錯覚を起こしてしまうので、つけ過ぎないようにするのがオススメです。
また、なた豆歯磨きで磨いた後は、ふつうに口の中をゆすいで、最後の仕上げになた豆茶でうがいすると、さらになた豆の口臭予防効果を高めることができるでしょう。

 

なた豆歯磨きは、歯周病と歯槽膿漏予防に効果があります。

歯周病と歯槽膿漏という言い方は、最近では、どちらもほぼ同じような意味で使われていますが、実は少し違います。
歯周病は、細菌に感染することで歯ぐきが炎症を起こして、様々な不快症状が起きる病気です。
口の中には、約500種類もの細菌がいるそうです。しかし、それらがすべて悪い細菌というわけではありません。口の中には善玉菌といって、良い影響を与えている細菌も多く存在しています。悪い細菌と善玉菌のバランスが崩れたときに、口の中であらゆるトラブルが起きるというわけです。
そのトラブルのひとつが歯周病です。そして、歯周病の症状のうち、膿が出てくるような症状のことを歯槽膿漏と呼ぶんだそうです。

歯周病と歯槽膿漏はとても恐ろしい病気です。将来、歯がなくなってしまう可能性が高まります。しかし、怖いのはこれだけではありません。歯周病菌というのは、口の中から、血液中に入っていき、口の中とはまったく関係ないところにトラブルを起こすことがあります。
糖尿病や、心筋梗塞や脳卒中のリスクを高めると言われています。他にも、ガンになる確率も高くなると言われています。

決して、口の中のトラブルだけでない恐ろしい病気を引き起こすかもしれない歯周病は、ぜひとも予防したいものです。
そこで、なた豆歯磨きは、歯周病と歯槽膿漏のどちらにも効果を期待できるでしょう。
なた豆に含まれるコンカナバリンAという成分は、免疫系を正常に整える作用があるため、口の中の細菌バランスを良い状態に保つのに役立ちます。また、カナニバンという成分が膿を出す作用があるので、歯槽膿漏の改善に役立ちます。他にも、なた豆歯磨きを使うことで、歯ぐきの炎症を抑えることができるそうです。
なた豆歯磨きを使って、歯周病と歯槽膿漏予防をやってみませんか?

 

健康な髪は頭皮から!ヘアケアの注意点!

髪にツヤ・コシが無いなど、髪の毛に悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。髪質は人によって千差万別ですが、どんな髪質の人にも気を付けてほしいケアの仕方をご紹介します。

1ワックス・スプレーを使用している人は要注意!

ヘアワックスやスプレーを使って髪の毛をセットする方は多くいると思います。特に自分の思い通りのヘアスタイルをキープするのには欠かせないアイテムですよね。ただこのヘアワックス・スプレーは、付けることよりも落とすことが大事です。ヘアワックスなどが残った状態で放置してしまうと、毛穴がつまり、毛量の減少に繋がります。特に前髪や頭頂部の毛が少なくなってしまうことは避けたいですよね。ワックスを使う時には、しっかり落とすことを忘れないようにしましょう。

2シャンプーを見直す

髪質はシャンプーの仕方によっても大きく変わってきます。高価なヘアケアグッズを買うよりも、まずはシャンプーの仕方を一度見直してみてはいかがでしょうか。

一般的なシャンプーの仕方

1,髪をくしで丁寧に梳かす。

洗う前に櫛で梳かしておくことで、髪についた埃や汚れをあらかじめ取っておきます。この作業をするのとしないのとでは洗い上がりの質が大きく差が出ます。

2,水で1分半から2分ほど予洗いする。

シャンプー前に水でしっかりと汚れを落としましょう。予洗いだけで汚れの7~8割は落ちるとも言われています。長いと思う方も多いでしょうが、この予洗いをしっかりすることで、シャンプーの泡立ちも格段に良くなります。

3,シャンプーはよく泡立ててから

洗顔時には泡立てが大切!という話はよく聞きますよね。でもこれは髪も同じ。髪に摩擦は天敵です。まずはシャンプーを2プッシュ。多く出しすぎるとそれだけで洗った気になってしまうので、なるべく少なめに出しましょう。手に出したら、両手でよく泡立て、髪に揉みこんでいきます。

4,頭皮をマッサージ

頭皮をマッサージすることで、血行が良くなり、髪の毛も元気になります。一度、頭皮が動くかどうかを指の腹で試してみてください。動かなければ血行の悪い証拠。薄毛や抜け毛の心配があります。

5,よくすすぐ

すすぎを怠ってしまうと、髪に良くないだけでなく、頭皮の臭いに繋がります。

 

6,乾かすときも優しく!

摩擦はNG!と前述した通り、髪をゴシゴシとタオルで拭くのは良くありません。まず頭皮をしっかりと乾かし、毛先は抑えるように拭くのが痛まないコツです。しっかりとタオルドライをすることで、ドライヤーの時間もかなり短縮できます。

 

髪を健康にするためには、頭皮に気を使うことが大切です。摩擦しないように優しく、でもしっかりと汚れを落としましょう。特に頭頂部、前髪、耳の裏、襟足は汗をかきやすいところなので、しっかりと洗い落とすように気を付けましょう。