バストのくずれをストップ

上向きの形の良いバストは女性の魅力を象徴するものでもあり、あこがれですね。しかし姿勢の崩れ、加齢、合わない下着の
締め付けなどでバストの崩れが起きてしまいます。状態を少しでもよくするための美容法ご紹介しますので、よろしければ、
行ってみてください。

1.ツボのマッサージ

①バストの崩れを防止するツボ(乳中)をマッサージしましょう。
*ツボの位置・・・仰向けになった時乳首の真ん中にあるツボです。のところです。だいたい第4肋骨と第5肋骨の間の
あたりです。
*マッサージのポイント・・・指の腹で優しく3から5秒押し、2秒休んでまた、繰り返します。これをワンセットとして、
5から10回繰り返しましょう。
*そのほかの効果・・・不感症・生理不順

②バストの崩れを防止するツボ(乳根)をマッサージしましょう。
*ツボの位置・・・乳首の下方へおよそ指2本の幅の位置にあるツボです。
*マッサージのポイント・・・指の腹で3から5秒押し、2秒休んでまた、繰り返します。これをワンセットとして、5から
10回繰り返しましょう。
*そのほかの効果・・・ひざから下のハリ・胸の痛みにも
コツとしては、リラックスできる状況で行いましょう。呼吸は決して止めないように。大きく呼吸をしながら行うとよいで
しょう。

 

2.食生活に気をつけましょう。

①皮膚のきめとハリを維持するために、コラーゲンを取り入れましょう。豚足や、鳥の手羽先に多く含まれています。
②胸の筋肉の成長を促す、たんぱく質を多く含む卵・大豆・乳製品・肉類等をとりましょう。
③乳腺の発育を促進するたんぱく質の消化を促進し皮膚の健康を高めるビタミンB群を含む全粒穀類・レバー・ナッツ等
をとりましょう。
④女性ホルモンの分泌を刺激する亜鉛を含むレバー・卵・カキ・核果類(モモなど)・アスパラガスなどに多く含まれています。

 

このように、普段の生活で気を付けることはもちろんのこと、グッズを取り入れるという方法もあります。

最近では日中や就寝時にも使える加圧ブラトップも人気です。SNSで見て見ると、グラマラスタイルというアイテムが注目されていますようです。

バストの崩れが気になる方は、そのままにしておくのではなく、ストップをかけるよう日常のケアや役立つアイテムを取り入れていきましょう。

 

【最安】グラマラスタイルをお得に買える公式キャンペーン情報!

 

生理痛・生理不順の悩みに!自宅でできる簡単ストレッチ方法

お腹の痛み・イライラなど、生理の時の辛い症状に悩んでいませんか?ここでは、ご自宅で簡単にできるストレッチををご紹介します。生理痛や生理不順に悩んでおられる方は、ぜひお試しになってみてください。

生理痛に効果的なストレッチ

①足裏合わせのストレッチ

<効果>足裏合わせのストレッチを行うことによって、股関節を包み込む筋肉がジンワリとのばされ、筋肉のこわばりをほぐす効果があります。
股関節の筋肉がこわばると、骨盤のずれを生じる原因となり、骨盤の中の、子宮や膀胱などの臓器を圧迫し機能を低下させます。
足裏合わせのストレッチによって、股関節の筋肉を柔軟にすると、骨盤の動きもスムーズになり、ゆがみも取れやすくなります。

方法<姿勢の準備>床に座り、脚を曲げ、足裏を合わせて膝を左右にばたんと倒す。合わせた両足のかかとを、股のほうに引き付ける。 背筋をまっすぐにのばし、足先を両手で持つ。

動き 左右の膝がしらを、床のほうに向かって、できるところまでおさえ、そのまま6~20秒間静止する。これを一日10セット~20セット行う。

注意 呼吸はできるだけゆっくり大きく。 おへそのあたりに力を込め上半身は安定させておく。左右のひざのさがり方に、差がある時は骨盤が歪んでいる証拠です。下がりにくいほうの、膝をしっかりと押しながら、体を揺さぶるようにすると、徐々に正しい位置に調整することができます。

 

②足裏合わせ前屈のストレッチ

①の足裏合わせのストレッチのバリエーションです。
準備の途中までは①と同じです。

方法<姿勢の準備>床に座り、脚を曲げ、足裏を合わせて膝を左右にばたんと倒す。合わせた両足のかかとを、股のほうに引き付ける。 背筋をまっすぐにのばす。

動作 胸を張って大きく息を吸いながら、両手を前にのばし上体をゆっくり倒しできるだけ深く曲げて6~20秒静止、ゆっくり呼吸をする。これをワンセットとして1日6セット行う。

生理不順に効果的なストレッチ

①寝たまま足倒しのストレッチ

<効果>寝たまま足倒しのストレッチを行うことによって、骨盤の左右の開き方を同じになるように調整する効果があります。このストレッチによって骨盤のゆがみと、緩みを調整して生理不順を緩和しましょう。

方法<姿勢の準備>仰向けに寝ます。呼吸を大きくして、手足を伸ばしてリラックスしましょう。

動き 右の足を太ももから上げるようにしてもちあげ、左足の外側に倒し、右足のつま先を床につけてください。息は止めずにゆっくり呼吸してください。その姿勢を5秒続けます。反対側も同じように行います。片足につき5回づつ、一日1セット行います。

注意 呼吸はできるだけゆっくり大きくしましょう。おへそのあたりに力を込めましょう。足を反対側に倒した時は、倒していないほうの足をしっかり固  します定させ、倒す足の動きにつられないように注意しましょう。

 

②正座背中倒しストレッチ

方法<姿勢の準備>正座をして床に座り、背筋を伸ばします。ゆっくり呼吸をし、リラックスしましょう。

動き ゆっくり背中を倒していきます。できれば、後ろに倒して背中が床に就いた状態で10秒間保ちます。ゆっくり呼吸をしましょう。これを1日2セット行います。難しいようなら、倒す背中のところにクッションなどを置いて調整するのもいいでしょう。

注意 呼吸はできるだけゆっくり大きくしましょう。おへそのあたりに力を込めましょう。背中を後ろに倒した時は、腰をそらせすぎないように注意しましょう。からだは、できるだけリラックスするように心がけましょう。

 

いかがでしょうか。

最初から難しい動きがあるときは、毎日少しづつ行ってみてください。動作をおこなう時は、お好みでゆっくりとした音楽をかけながら行ってみることもお勧めです。
コツはゆっくり大きく動くことです。ただ、体に故障があったり、動作の傷みが激しい時はときは決して無理をされないようにしてください。